平良進「しまくぅとぅば」ワークショップ

~『沖縄芝居』を通してしまくぅとくばを学ぼう~

ワークショップ内容

①沖縄芝居の台本で学ぶ!

12月上演予定『二十四孝』の台本を使い、話し言葉としての《しまくぅとぅば》をワークショップ形式で学びます!

 

②実演で学ぶ!

ワークショップ参加者の中から、希望する受講者は12月上演の『二十四孝』に出演してもらい、さらに学びを深くめます!

 

開催期間

2018年7月~11月(予定)

実施方法

第2・第4金曜日 19時~21時まで(約10回)

実施場所

宜野湾市内

申込先

劇団綾船事務局(トウヤマ)

電話 070-5815-7050

メール [email protected]

※参加決定が決まりましたら、受講者へ事務局より会場等詳細を直接お知らせ致します。



劇団綾船

1982年2月、平良進・平良とみにて旗揚げ。

以降、精力的に沖縄芝居の継承・実演を行う。

 

■代表作品■

宮古島人頭税

首里子ユンタ

綾船のあやぐ

など

 

平良進

12歳で翁長小次郎一座入団、真喜志康忠氏率いる「ときわ座」・劇団『潮』を経て「劇団綾船」を旗揚げ。

精力的に実演を行う中、沖縄芝居のみならず現代演劇の舞台へも出演。

またドラマ・映画も数多くの作品に出演。

近年は、国立劇場沖縄主催の琉球史劇『護佐丸と阿麻和利』の演出も手がける。

沖縄県指定無形文化財『琉球歌劇』保持者

現在桜坂市民大学学長、沖縄芝居講座・沖縄口講座講師を担当